2010年05月28日

<民主党>公約半分は着手と自賛−−集計(毎日新聞)

 民主党は昨年の衆院選マニフェスト(政権公約)で掲げた具体策について、進ちょく状況をまとめた。全179項目のうち、「実施」は39項目(22%)どまり。それでも「一部実施」を合わせると92項目(51%)になり、半分以上は着手したと自賛している。

 評価は「実施」「一部実施」「具体策を検討中」と、空欄の4段階。子ども手当は「実施」、農業の戸別所得補償制度や高速道路無料化は「一部実施」とした。一方、20項目(11%)は空欄で、事実上未実施と認めた。【大貫智子】

    ◇

 毎日新聞が独自調査している民主党の「マニフェスト実行度」では、「達成」34件、「未着手」25件。毎日調査ではガソリン税の暫定税率廃止など2件を「違反」としているが、同党評価には「違反」はない。

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posted by タカスギ コウイチ at 14:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月14日

国公法改正案が衆院通過 政治主導法案は審議入り(産経新聞)

 中央省庁の幹部人事を一元管理する「内閣人事局」の新設を柱とした国家公務員法改正案が13日、衆院本会議で採決され、与党の賛成多数で可決し、衆院を通過した。同法案は、内閣官房の国家戦略室を「局」に格上げ▽3人いる官房副長官を1人増員し、うち1人を国家戦略局長に充当▽首相補佐官の定員を5人から10人に倍増−などの内容で、官邸の指導力強化が目的。一方、政治主導確立法案は、衆院本会議で趣旨説明が行われ、審議入りした。

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posted by タカスギ コウイチ at 22:40| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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