2010年04月07日

普天間移設、「地元了解抜きの合意せず」首相(産経新聞)

 鳩山由紀夫首相と自民党の谷垣禎一総裁による党首討論が31日、行われた。

 首相は米軍普天間基地(沖縄県宜野湾市)の移設問題について腹案があると表明した。そのうえで「現地の了解なくして、案を進めるわけにはいかない。現地の了解を取り付けなければならない」と述べ、移設先の地元の了解がなければ日米合意はできないとの認識を示した。

 谷垣氏は首相の腹案をただしたが、首相は「県外、県内と言われてもお答えできない。(現時点では)腹案を国民におおっぴらにすることはできない」と拒否した。

 また首相は、「普天間の危険性除去は2014年(平成26年)より遅れることはできない」と語った。

 谷垣氏は首相に対し、5月末までに普天間移設問題が解決できなければ退陣するか、衆院の解散総選挙で国民に信を問うよう要求した。

 また谷垣氏は、首相や閣僚、民主党幹部の一連の不祥事を追及した。

 首相と公明党の山口那津男代表の党首討論も行われた。

【関連記事】
普天間移設 首相の無定見は目に余る
普天間移設に反対強調 候補地、徳之島の3町長
鳩山首相、普天間移設「最終的に5月末までに…」
普天間移設案「慎重に検討」と米国務省高官
普天間移設 辻褄合わせは国益を失う
あれから、15年 地下鉄サリン事件

子供のライターのいたずらか、ワゴン車全焼 宮城(産経新聞)
<高校無償化法案>31日成立へ 参院文教科学委で可決(毎日新聞)
<雑記帳>慶大SFCが設立20周年の記念式典(毎日新聞)
<蟹江3人殺傷>パーカ姿の不審男 事件前日に目撃(毎日新聞)
<わいせつ行為>男子バレー部監督が男子部員に 奈良県立高(毎日新聞)
posted by タカスギ コウイチ at 20:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。